
01浸透
隙間へ浸透する
表面張力の低い薬剤が、電池セルの微細な隙間へ。熱源へのアプローチを目指します。

Key-L119S
ご家庭のリチウムイオン電池火災に備える、
初期消火スプレー。

身近な充電製品の、もしもに。
スマートフォン、モバイルバッテリー、ノートパソコン。
リチウムイオン電池は、発火すると高温になり、炎が収まった後も再発火するおそれがあります。
Key-L119Sの3つの仕組み


表面張力の低い薬剤が、電池セルの微細な隙間へ。熱源へのアプローチを目指します。

高温部に届いた薬剤の気化によって熱を奪い、内部の熱源を冷却する仕組みです。

消火後に形成される保護膜が、酸素の供給と温度の再上昇を抑制する仕組みです。
メーカーが説明する仕組みに基づく概念イメージです。実験写真ではありません。
メーカー公開の消火比較実験
※動画内の「FIRE OFF119」は、公式サイトで本製品と案内されています。
特定条件での実験です。すべての火災に同じ結果を保証するものではありません。
通信環境とブラウザの動画設定をご確認のうえ、プレーヤーを再読み込みしてください。

アンバサダー紹介
せいしろう 小田 聖志郎
株式会社FIRE 代表取締役
FIRE PARK SAGA インストラクター
消防職員として約15年、消防隊・救急隊・特別救助隊として合計約5,000件の出動を経験。現在は消防訓練施設の運営や「消防士TV」などを通じて、消防の文化づくりと情報発信に取り組んでいます。
「消防はひとつ 日本はひとつ」「必ず生きて帰る」を理念に、殉職者を出さない消防の文化づくりに取り組んでいます。
どこでも充電できることが当たり前になった今、リチウムイオン電池の火災は、どんな場所でも起こりうる時代となってしまいました。
私は消防職員として約15年、現場に立ってきました。
その中で電気自動車の火災に出動した際に水と泡で消火を試みましたが、鎮火に至るまでに数時間を要しました。
今や旅客機、鉄道車両、宿泊施設などでも、モバイルバッテリーを起因とする火災が起きています。
逃げ場の限られた場所で消火できなければ、人命に関わる。
それが今の現実です。技術の進歩が暮らしを便利にした一方で、消火が難しい火災も生まれました。この備えを整えることは、日本だけでなく世界の人命を守ることに繋がると考えています。
Key-L119Sは、ご家庭での「初期消火」への備えです。
まずご自身の安全確保と119番通報
その上で、手の届く場所にこの一本を。
Key-L119S162,800円(税込)
高さ28.8cm・直径6.6cm
円筒型のスプレーに470mlの薬剤を充填。
備える前に、保管場所と使用方法をご確認ください。
使用温度範囲は−10℃~40℃。保管場所の詳細は製品表示・取扱説明書をご確認ください。
製造年月と使い方を確認。標準使用期間は、購入日ではなく製造年月から5年です。

FAQ
10本セットのみの販売です。数量1は10本、数量2は20本となります。1セット162,800円(税込)/148,000円(税別)です。
リチウムイオン電池火災への備えを目的とした、エアゾール式簡易消火具です。公式サイトには、小規模普通火災などへの適応も記載されています。詳しくは製品仕様をご覧ください。
公式仕様では、製造年月より5年です。購入日から5年ではありません。お手元の製品の表示をご確認ください。
公式仕様では、−10℃~40℃です。保管場所や使用方法の詳細は、製品表示・取扱説明書をご確認ください。
公式サイトでは、動画内で「FIRE OFF119」と表記されているものは本製品であると案内されています。掲載動画は実験映像であり、すべての火災で同じ結果を保証するものではありません。

ご家庭の初期消火への備えに
Key-L119Sエアゾール式簡易消火具 / 10本セット(1本 470ml)